#恋する海外文学

ゆとり会社員がお届けする海外文学・ビジネス書・洋書の感想ブログ。 Literary Classics and Murder-mystery Book Review from Japan ;)

わたしについて

こんにちは、Mimosa(ミモザ)です。

せっかくブログを開設したので、本や読書を中心にわたしのことを知ってもらえたらと思い、プロフィールの記事を作りました^^

 

 

▶︎好きな作家さん(敬称略)

⚫︎海外の方

ジェーン・オースティン

アガサ・クリスティー

ジャネット・ウィンターソン

オスカー・ワイルド

サマセット・モーム など

 

⚫︎日本の方

太宰治

江國香織

森絵都

東野圭吾

谷崎潤一郎 など

 

▶好きなジャンル

古典、ミステリー、ロマンス、歴史ものなど。

基本的に暴力的・過激な描写や表現がなければなんでも◎

 

 

▶︎名刺代わりの小説10冊

・ドリアングレイの肖像
・椿姫
ジェーン・エア
・海に住む少女
秘密の花園
悲しみよこんにちは
・月と六ペンス
高慢と偏見
二都物語
赤と黒

 

 

▶︎この本と生きていく

バーネット『秘密の花園

→自分を見失いそうになったとき、理不尽を知ったとき、夢を諦めそうになったとき‥とにかく悩んだときにページをめくります。

 

▶︎海外文学にハマったきっかけ

エミリー・ブロンテ嵐が丘

サマセット・モーム『月と六ペンス』

→名前くらいしかしらなかった本を手に取り、その世界観に圧倒されました。そして、良い意味で現実から離れ違う世界に連れて行ってくれる海外文学のとりこに。

 

▶︎人生のバイブル

ジェーン・オースティン高慢と偏見

シャーロット・ブロンテジェーン・エア

→女性が主人公のお話が好き。

 

 

▶︎私と本のこれまで

 ⚫︎幼い頃、父が毎月2冊ずつ絵本を買ってくれていたことがきっかけで、物心ついたときからずっと本が大好きです。

 

⚫︎中学生の頃は時間があったので、江國香織さん、三浦綾子さん、島本理生さんなどをたくさん読んでいました。とにかく恋愛小説が大好きだったんですね。このときの読書経験が夢見がちなボヴァリー夫人症候群を引き起こすことに(笑)

 

⚫︎高校生の頃は部活と行事と勉強で忙しく、冊数こそ読めなかったものの、この頃からタイムマネジメントや手帳の活用法などの実用書も読み始めるように。読書好きの友人を得られたのも幸せでした。

 

⚫︎大学生の頃、海外文学に目覚めました!元々世界史は好きだったのですが、独特の世界観に圧倒され、手当たり次第読んでいました。また、外国人の方と交流する機会も増えたのですが、古典の知識があることで話が広がる楽しさもありました。

 

⚫︎社会人1年目の今、通勤時間の読書がとっても癒しになっています。最近は洋書にもチャレンジ中です。

 

▶これからの夢

・海外文学をもっと広めたい

・海外文学コンシェルジュをしたい

・イギリスに移住したい

 

 

▶︎最後に

1994年、神奈川県に生まれました。

趣味:読書、お散歩、手帳探し、睡眠

特技:現実逃避、人間観察

興味:北アイルランド紛争(文化地理学の観点から)、ネパールの伝統的価値観とジェンダーヴィクトリア女王治世下のファッション、行動経済学

好きな言葉:

・「人と人はね、たぶん空気で惹かれあうんだと思う」いつか詩史がそう言っていた。「性格とか容姿とかの前にね、まず空気があるの。その人がまわりに放っている空気。そういう動物的なものをね、私は信じてるの」

好きなコピー:

・それゆけ私(ANA)

コンペ:

・2016年「恋と青春の21文字2016」入選

・2018年「富岡港船客待合所の愛称募集」採用

略歴: 

・お茶の水女子大学卒業

・大学在学中にメキシコ大使館、国際NGOプランインターナショナル等での長期インターンを経験。

 

 

 

 

以上です。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました^^

少しでもわたしのことを知っていただけたら嬉しいです!