#恋する海外文学

ゆとり会社員がお届けする海外文学・ビジネス書・洋書の感想ブログ。 Literary Classics and Murder-mystery Book Review from Japan ;)

ハリー・ベックウィス『インビジブル・マーケティング』

 

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ハリー・ベックウィスの『インビジブル・マーケティング』(阪本啓一訳)を読みました。

 

このブログやTwitterで、私はできる限り海外文学を広めたいと思っていて、それに活かせないかと本書を手に取りました。

 

題名こそ”マーケティング”とありますが、個人事業をされている方、セルフブランディングを学びたい方にも参考になる部分が多いと思います。

 

メモを残しながら読みましたので、それを書き起こす形で。

 

 

★リサーチとその限界

・人はアンケートに対し、「そう答えるべき」答えを回答してしまう

・リサーチするときは、誰に、どれだけの数調査するかに留意

・外から見ることの大切さ(無知は価値のある情報を提供してくれる)

 

マーケティングのうそ

・売り込む前に親しみを持ってもらう

・競争する必要はない、手を取り合おう

・あなたがしたいこと、できること、ほかの人がしていないことは?

・基礎を固める、細部にも目を配る

 

★インビジブル・マーケティングのカギ(1)価格

 ・高ければ高いほど、より良く見える

・安さで来る客は、安さで去る

・安く売らずに、より良く売ることを意識

 

★インビジブル・マーケティングのカギ(2)ブランド

・あなたのビジネスは、あなたのブランドである

・ネーミングでは、とんがれ

(五感に働きかける)

 

★インビジブル・マーケティングのカギ(3)見た目

・人は知識だけで行動するのではない

・中身にふさわしい見た目を意識する

 

★インビジブル・マーケティングのカギ(4)関係性

・相手に「重要」と思ってもらうことが重要

・関係性を永続させるための8つのカギ

(1)自然な親近感

(2)信頼

(3)スピード

(4)わかりやすい専門性

(5)犠牲

(6)完全であること

(7)魔法の言葉

(8)パッション